2014/07/03

screen から tmux に乗り換えた

tmux の存在はずっと知っていたけど、screen 自体ヘビーユーザーでもないので特に乗換のメリットが見いだせずそのまま使い続けていた。
しかし、なぜか唐突に GVim 派だけどコンソールでたまに使う Vim でも綺麗な色で使いたい!と思い、調べてみると別に特に設定などはいらなさそう。
ならなぜ俺の vim はこんなにも貧相な色なんだ!!と調べるとどうやら screen が対応していないらしい。
自前でビルドするのもめんどくさいので、tmux に乗り換えてみた。
もともと screen 自体を対した設定にしていないので、.tmux.conf も少し調べたらかけた。
しかし、これがなかなか有効にならない。C-t が効かずC-b が無効になっていない。
どうやら tmux は exit で全部終了してから、再度起動しても設定ファイルを再読み込みしてくれるわけではないらしい。
設定ファイルを再度読み込む方法はあるんだろうが、調べるのがめんどくさかったので killall tmux して再度立ち上げたらちゃんと反映された。
とりあえず今の .tmux.conf はこんな感じ。
# utf-8
set-window-option -g utf8 on
set-option -g status-utf8 on

# prefix: C-b -> C-t
unbind C-b
set-option -g prefix C-t

# ignore all bells
set-option -g bell-action none

# highlight status line on window activity
set-window-option -g monitor-activity on

# use vi keybinds
set-option -g mode-keys vi

# reduce escape key delay
set-option -sg escape-time 1

# reload ~/.tmux.conf
bind r source-file ~/.tmux.conf \; display "Reloaded!"

# show last window
bind C-t last-window

# enter copy mode
unbind Escape
bind Escape copy-mode

# enable rbenv local
set-environment -gu RBENV_VERSION

# default status color
set-option -g status-fg black
set-option -g status-bg white

# current window's status color
set-window-option -g window-status-current-fg blue
set-window-option -g window-status-current-bg white
これでカラフルな vim がコンソールでも使えるようになった。
そして、homebrew のビールも表示されるようになった。

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