2010/05/27

ubuntu の google chrome を beta から安定版にする

進化を続ける Chrome。より速くなった新バージョンを提供します

ということで、linux 版 chrome の正式版が出たので、更新しようと思います。
すでに beta が入っている場合、自動で最新版にはなってくれませんでした。
仕方ないので google から deb ファイルを落として実効してみると、「既に競合するバージョンが入ってるのでインストールできないよ」って言われました。
まずは beta をアンインストールしなけれ>ばなりません。
普通にリンクからダウンロードしてインストールしていた場合、apt で管理されているのでその他のアプリと同様に削除できます。端末から apt-get remove してやりましょう。
sudo apt-get remove google-chrome-beta
apt に登録されているのでインストールも簡単です。
sudo apt-get install google-chrome-stable
beta 使用時に登録していた Extension もばっちり引き継げています。
ご安心ください。

ちなみに、アンインストール後に deb ファイルからインストールしようとすると、「apt に登録してあるんだから、そっちのルートでインストールしたほうがいいよ。」的なメッセージが出ます。親切ですね。

Synaptic で行う場合は、ダウンロード元ボタンを押して stable/main (dl.google.com) を選ぶと簡単に見つかるでしょう。

2010/05/25

送別会

もうそれなりの人が知ってますが、今月末で今の会社を退職します。
転職です。
んでその送別会を土曜日に開いてもらった。
20人ぐらい集まってくれたのだろうか。
全員と話せなかったけど、有り難いことだ。

2010/05/23

CentOS 5.4 で 英語キーボードを使い、CapsLock を Ctrl にする

前回は Windows7 と Ubuntu 10.04 で英語キーボードに変更し、CapsLock を Ctrl に変えたけど、今度は CentOS で同じ事をしよう。
ただし、これはサーバマシンなので GUI なし。
既に root になっている前提。

まずは英語キーボードに変更しよう。
# vi /etc/sysconfig/keyboard
で、KEYTABLE="jp106" になっているのを KEYTABLE="us" にする。
これだけ。

次は、CapsLock を Ctrl に変えよう。
# cd /lib/kbd/keymaps/i386/qwerty
# cp us.map.gz us.map.original.gz
# gzip -d us.map.gz
# vi us.map
で、keycode 58 = Caps_Lock を keycode 58 = Control とする。
そして、us.map.gz を作る。
# gzip us.map

あとは再起動すれば完了。
ちなみに日本語キーボードで CapsLock を Ctrl にしたい場合は、us.map.gz じゃなく jp106.map.gz に対して同じことすればいい。
ようするに /etc/sysconfig/keyboard の KEYTABLE の値に対応したファイルってことですね。

2010/05/21

手頃な英語キーボードを求めて

仕事後に秋葉原まで英語キーボードを探しに行った。
手持ちの英語キーボードは FILCO Majestouch FKBN87ML/EB なのだが、これは6月から仕事で使うため、自宅用にもう一つ英語キーボードがほしかったのだ。
サーバいじったりするときにちょちょいと使うぐらいなので安価なやつでよかったのだが、これが全然見あたらない。
こういうのはあるんだ。
でも、キーの形状が気にくわない。FILCOのと同じがいい。
自宅用なので、正直打鍵感はよほどひどくなければいい。
でもHHKのようなキー配列もちょっと勘弁願いたい。苦手なのだ。
つってもそれって普通やん。
Amazon.comで "keyboard" で検索したらごろごろでてくるやん。
でも、日本では全然見つからない。
あってもMajestouchとかRealforceとかLibertouchとか高いのばっかり。
いや、そりゃそういうの使いたいけどさ、自宅でちょっと用に1万とか2万は今はきついわけですよ。
手頃なお値段のあってもいいやん。秋葉原でぐらい。
ほんと日本では英語キーボードが手に入りにくくなってるよねぇ。
まあ、こんなの好んで使うのって既になれてしまっている人か、我々開発者ぐらいのものだろうから仕方ないんだろうけど。

で、三時間ぐらい歩き回ってパーツショップからジャンクショップまで見て回ったけど、見つからず。
クレバリーにない時点で、普通のパーツショップでは厳しいわな。
そろそろ帰るかと思って、「もうサンワのでいいか、ちょっと使いづらいけど」と思ってソフマップをのぞいてみたら・・・・
ワゴンに「現品限り」でコレがあった。
しかも通常7980円もして、今回の目的だとスルーするお値段なのに、なんとほぼ半額の3980円。
もうこれは天の思し召しとばかりに即購入。
白軸だからちょっとうるさい(個人的には黒軸が一番好み)けど、十分すぎる一品でございます。
粘ってみるもんだねぇ。

しかし、俺 FILCO 好きだな。三つ目か。
今までメインで使ってた FKBT108ML/NB どうしようかな。
今後日本語キーボード使わない予定だし、オクに出してしまおうかな。
生産中止になってるし、意外とほしい人いるんじゃなかろうか?
bluetooth のメカニカルって需要あると思うし。

日本語入力できるようになった

昨日のエントリの Windows で日本語入力ができないというのが解決した。
>・[LayerDriver JPN] の値を [kbd106.dll] から [kbd101a.dll] に変更
これがまずかったようだ。
kbd101a.dll を kbd101.dll にしたら [ALT + `] で日本語入力できるようになった。

日本語キーボードから英語キーボードへ

自宅の環境を日本語キーボードから英語キーボードに切り替えた。
ずっとやりたかったんだけど、仕事で常駐先は当然日本語キーボードだから、なかなか踏み切れなかった。
まあ、今月末までだからそろそろいいかと英語キーボードに切り替えたわけだ。
で、そのときのメモ。

◆Windows7
・regeditを起動
・[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥Parameters]へ移動
・[LayerDriver JPN] の値を [kbd106.dll] から [kbd101a.dll] に変更
・[LayerDriver JPN] の値を [kbd106.dll] から [kbd101.dll] に変更(2010/05/21修正)
・[OverrideKeyboardIdentifier] の値を [PCAT_106KEY] から [PCAT_101KEY] に変更
・[OverrideKeyboardSubtype] の値を [2] から [0] に変更
・regeditを終了して再起動

◆Ubuntu 10.04
・[システム]→[設定]→[キーボード]でキーボードの設定を開く
・[レイアウト]タブで[追加]ボタンを押下して[レイアウトの選択]を開く
・[国]を[アメリカ合衆国]に設定し、[系列]を[USA]に設定して[追加]ボタンを押下
・[USA]を上に移動
・[閉じる]ボタンを押下して終了

ついでに、CapsLockをCtrlにしよう。

◆Windows7
・regeditを起動<
・[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Keyboard Layout]へ移動
・[Scancode Map]と言う名前でバイナリ値を新規作成
・値が下記のようになるように設定
00 00 00 00 00 00 00 00
03 00 00 00 1D 00 3A 00
00 00 00 00 00 00 00 00
・regeditを終了して再起動

◆Ubuntu 10.04
・[システム]→[設定]→[キーボード]でキーボードの設定を開く
・[レイアウト]タブで[オプション]ボタンを押下して[キーボードレイアウトのオプション]を開く
・[Ctrlキーの位置]を展開し、[Make CapsLock an additional Ctrl]を選択
・[閉じる]ボタンを押下して終了

とまあこれで、Windows・Ubuntuともに英語キーボードでCapsLockをCtrlに設定できたのだが、一つだけ問題がでた。Windows7でATOKが起動できない。
[ALT+`]で起動するはず何だが、認識してくれない。
Ubuntuは問題ない。[ALT+`]で日本語が入力できる。
ちなみにVMWareのWindowsXPにも同様の設定を行ったが、こちらも同様。
ただし、ATOKは入っていないため、IMEが立ち上がらないのだが。
仕方ないので、ATOKのバーを外に出し、マウスクリックで切り替えている。めんどくさい。


原因がさっぱりわからない。どなたか親切な人助けてください・・・
解決した(2010/05/21)

2010/05/19

いちご酒の実を引き上げた

今年のいちご酒は残念な色になった。
味もちょっと弱い。
やっぱり漬けた時期が遅く、大味ないちごだったからだろうな。
来年はうまいの漬けてやるからなー

Linux Mint9 が出たらしい

Linux Mint 9 “Isadora” released!

Ubuntu 派生のディストリである Linux Mint の最新版がリリースされた。
きれいで Ubuntu よりちょっと使いやすくなってる。
でも、リポジトリが重い(通信遅い)と思う(Mint全般)
空いた時間に VMWare に入れてみましょ。

2010/05/18

MARVEL 祭り

先月あたりから TSUTAYA で DVD レンタル 4 枚で 1000 円をやってるので、毎週借りまくってる。
これまで借りたのは・・・・

・スパイダーマン
・スパイダーマン2
・スパイダーマン3
・X-MEN
・X-MEN 2
・X-MEN ファイナルディシジョン
・アイアンマン
・デアデビル
・エレクトラ
・ゴーストライダー
・SPAWN
・ジャンパー
・アイ・アム・レジェンド
・チキ・チキ・バン・バン

最後三つ以外全部 MARVEL。
もうほとんどの MARVEL はみた気がする。あとはハルクぐらいか。

一番おもしろかったのは、チキ・チキ・バン・バンだなぁ。
平和でいいじゃないか。
俺の好きな古き良き時代のミュージカルなご都合主義がよろしい。

X-MEN っは完全にウルヴァリンが主人公になってるな。
サイクロップスがリーダーっぽいイメージがあるけど、ヘタレに描かれてるのが残念。
リーダー役はストームがいただいた感じだ。
人気ははるかにウルヴァリンだろうけど。

スパイダーマンはおもしろいんだけど、青春すぎる。
もっと派手にアクションやってほしいわ。
あと、MJ 嫌い。軽すぎる。

アイアンマンはおもしろかった。
ゲームとかでみるたび、デザインだせぇって思ってたけど、CGで動くとかっこよい。
今度映画で2をやるから是非見に行きたい。

デアデビル・エレクトラ・SPAWN・ゴーストライダーあたりは正直よくある感じだったな。
SPAWNあんまり覚えてないや。
エレクトラは中途半端な日本臭さがちょっとなぁ。
デアデビルは敵がしょぼい。
ゴーストライダーは主人公が強すぎて・・・・

アイ・アム・レジェンドは昔 CM でみたときどんな映画なんだろう?ってワクワクした覚えがある。
ところがふたを開けるとただのゾンビ物だったなんて、ちょっとがっかり。
あのとき CM につられなくてよかった。
そういや映画のラストのほかに、別のラストがあってそっちの方がいいらしい。

ジャンパーは結構おもしろかったな。
設定のあたりとか説明不足な気もしたけど。
でも、もっと楽に倒せるだろ、どっちとも!!って感じもしたな。

DVD 4 枚 1000 円セールはいつまで続くんだろうか?
次はスターウォーズを全部見るかな。

2010/05/15

ubuntu 10.04 に rails 開発環境を作る - PostgreSQL 設定編

rails から PostgreSQL にアクセスできる設定を行う。
まず、pgadmin からアクセスできるようにしよう。
デフォルトでは postgres ユーザのパスワードが分からないので、パスワードを設定する。
sudo passwd postgres で好きなパスワードを設定する。(今回は仮に12345とする)
次に su - postgres で postgres ユーザになり、PostgreSQL にログインする。
$ psql template1
template1 =# alter user postgres with password '12345';
template1 =# \q
つまり、パスワードを合わせておくということ。
これで pgadmin を立ち上げると postgres ユーザとして localhost のサーバを登録できるはず。

せっかくなので、ここでデータベースとログインロールを作っておこう。
pgadmin から GUI で作ることもできる。(割愛)
postgres ユーザで psql でログイン。
psql =# createdb test;
psql =# create role rails with login password '98765';
psql =# \q

先に rails のプロジェクトも作っておこう。
$ rails test -d postgresql

database.yml を変更しておこう。
development:
  adapter: postgresql
  encoding: utf8
  database: test
  pool: 5
  username: rails
  password: 98765

次に pg_hba.conf を修正する。
ファイルは /etc/postgresql/8.4/main/pg_hba.conf  にあった。
見つからない場合、sudo find / "pg_hba.conf" -type f でもやってみよう。
sudo vim /etc/postgresql/8.4/main/pg_hba.conf  と vim を起動する。
すると下記のような設定になっていた。
# Database administrative login by UNIX sockets
local   all         postgres                          ident
# "local" is for Unix domain socket connections only
local   all         all                               ident
# IPv4 local connections:
host    all         all         127.0.0.1/32          md5
# IPv6 local connections:
host    all         all         ::1/128               md5
このままではパスワードでログインできないので、パスワードでログインできるように設定する。
で、ここでハマった。
事前調査の結果、"rails では TCP socket でアクセスするので、local じゃなくて host を変更する"と認識していた。
#host    all         all         127.0.0.1/32          md5
host    all         all         127.0.0.1/32          password
と変更すればいい、って情報があったのでこの一行を編集し PostgreSQL を再起動した。
$ sudo /etc/init.d/postgresql-8.4 restart
しかし、マイグレーションが失敗する。
手動でテーブル作って、script/console からデータの登録や取得をしようとしても失敗する。
で、悩みつつあれこれトライ&エラーを繰り返してみた結果、結局こういうことだった。
・database.yml で host: localhost 設定がされていれば、TCP socket を使用する。
・host: localhost 設定がされていない(host 設定がない)場合、UNIX socket を使用する。
つまり、デフォルトで作られた設定ファイルには  host 設定がなかったので、
local   all         all                               ident
の設定で接続しようとしていた。
#local   all         all                               ident
local   all         all                               password
と変更してやると、接続できマイグレーションも実行できた。

しかし、開発環境は別にどちらでもいいが、本番などは外部サーバにアクセスすることも多々あるし、一律 TCP での設定にしておいたほうがいいかなーと思ったので、database.yml に host: localhost の設定を追加して、host 設定の方を password にすることにした。

これで、rails から PostgreSQL に接続する設定(+α)は終了。

2010/05/08

ubuntu 10.04 に rails 開発環境を作る - ubuntu 設定編

最新の LTS が出たということで、ubuntu 10.04 をインストールし、rails 開発環境を整えた時のメモ。
今回は ubuntu の設定を。

まずは、LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update でディレクトリ名を英語に。

基本的に使うものをインストール。
sudo apt-get install -y build-essential ubuntu-restricted-extras zsh zsh-doc zsh-dev zlib1g-dev libssl-dev lv manpages-ja vim-nox vim-gnome guake gnome-do

サーバ系をインストール。
sudo apt-get install -y ssh apache2 subversion git-core git-doc

DB 関連をインストール。
sudo apt-get install -y postgresql libpq-dev pgadmin3 sqlite3 sqlite3-doc

Java 関連をインストール。
# Java は Sun のものを入れる。
sudo add-apt-repository "deb http://archive.canonical.com/ lucid partner"
sudo apt-get update
sudo apt-get install -y sun-java6-jdk
sudo update-alternatives --config java
sudo apt-get install -y maven2

scala 関連をインストール。
sudo apt-get install -y scala scala-doc

Ruby 関連をインストール。
ただし、rubygems  は web から最新を取得。
sudo apt-get install -y ruby irb rake rdoc ri ruby-dev libopenssl-ruby

gem をインストール。
sudo gem install -y wirble refe rspec rails pg jrails haml tlsmail
MySQL じゃなく、PostgreSQL なのは Scala + Lift と相性が悪いらしいので。
あと、昔に rails + MySQL でトランザクションがきかないというトラウマがあるので。

次回は PostgreSQL 設定の予定。

2010/05/07

変更された Google の検索結果

俺は悪くないと思うけどね。
「日本語のページを検索」がワンクリックで済む。
期間指定、ブログ検索での検索などがすぐにできる。
非常に便利だと思う。

ただ、今まで画面の左端から列挙されてたので、どうしてもまず視点がそこに行ってしまう。
すると、肝心の検索結果でなくサイドバーに視点が行く。
だから邪魔だと感じる人が多いんだろうなと思う。
俺も邪魔とまでは思わないけれど、どうしてもまず視点がそこに行くな。
だから右側に配置してくれたらよかったのにな。

2010/05/01

あのお寺の初夏 ver.

いい天気でチャリで出かけたいなーと思ってたらひらめいた
GWだし初夏だし長寿寺の特別拝観やってんじゃね〜の?
というわけで一路鎌倉へ
さすが大型連休。人も車も多くてチャリには不利だ。
車からも歩行者からも邪魔よね、ごめんなさい。
で、長寿寺に来てみると、ビンゴ!
特別拝観やってました。
初夏の庭もいい感じです。
鎌倉へ行き来する道に面してるけど、庭まで来るとすごく静か。
うぐいすや他の小鳥のさえずりが聞こえる。
しかもこの陽気。
かなりリラックスできます。
庭の後はひととおり回って花を堪能して帰宅。
これでオールシーズン堪能できたかな