2010/05/21

日本語キーボードから英語キーボードへ

自宅の環境を日本語キーボードから英語キーボードに切り替えた。
ずっとやりたかったんだけど、仕事で常駐先は当然日本語キーボードだから、なかなか踏み切れなかった。
まあ、今月末までだからそろそろいいかと英語キーボードに切り替えたわけだ。
で、そのときのメモ。

◆Windows7
・regeditを起動
・[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Services¥i8042prt¥Parameters]へ移動
・[LayerDriver JPN] の値を [kbd106.dll] から [kbd101a.dll] に変更
・[LayerDriver JPN] の値を [kbd106.dll] から [kbd101.dll] に変更(2010/05/21修正)
・[OverrideKeyboardIdentifier] の値を [PCAT_106KEY] から [PCAT_101KEY] に変更
・[OverrideKeyboardSubtype] の値を [2] から [0] に変更
・regeditを終了して再起動

◆Ubuntu 10.04
・[システム]→[設定]→[キーボード]でキーボードの設定を開く
・[レイアウト]タブで[追加]ボタンを押下して[レイアウトの選択]を開く
・[国]を[アメリカ合衆国]に設定し、[系列]を[USA]に設定して[追加]ボタンを押下
・[USA]を上に移動
・[閉じる]ボタンを押下して終了

ついでに、CapsLockをCtrlにしよう。

◆Windows7
・regeditを起動<
・[HKEY_LOCAL_MACHINE¥SYSTEM¥CurrentControlSet¥Keyboard Layout]へ移動
・[Scancode Map]と言う名前でバイナリ値を新規作成
・値が下記のようになるように設定
00 00 00 00 00 00 00 00
03 00 00 00 1D 00 3A 00
00 00 00 00 00 00 00 00
・regeditを終了して再起動

◆Ubuntu 10.04
・[システム]→[設定]→[キーボード]でキーボードの設定を開く
・[レイアウト]タブで[オプション]ボタンを押下して[キーボードレイアウトのオプション]を開く
・[Ctrlキーの位置]を展開し、[Make CapsLock an additional Ctrl]を選択
・[閉じる]ボタンを押下して終了

とまあこれで、Windows・Ubuntuともに英語キーボードでCapsLockをCtrlに設定できたのだが、一つだけ問題がでた。Windows7でATOKが起動できない。
[ALT+`]で起動するはず何だが、認識してくれない。
Ubuntuは問題ない。[ALT+`]で日本語が入力できる。
ちなみにVMWareのWindowsXPにも同様の設定を行ったが、こちらも同様。
ただし、ATOKは入っていないため、IMEが立ち上がらないのだが。
仕方ないので、ATOKのバーを外に出し、マウスクリックで切り替えている。めんどくさい。


原因がさっぱりわからない。どなたか親切な人助けてください・・・
解決した(2010/05/21)

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